今日は寒くて朝が辛かったbitchyamaです、こんばんは!
明日も朝は冷えそうだよね。
風邪引かないようにせねばー。
1ヶ月半ぶりに連載開始した『イノサンルージュ』の最新話を、グランドジャンプで読んだよ!
表紙はぬ〜べ〜だった。懐かしすぎる。

グランドジャンプ 2015年 10/21 号 [雑誌]
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2015/10/07
- メディア: 雑誌
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yamanerd.com
Contents
あらすじ
初代サンソン家当主「シャルル・サンソン・ド・ロンヴァル」。
サンソン家の回想録を、ベッドで眠る妻・アンヌの横で読み始めるシャルル。
アンヌは農家の娘であり、サンソン家の血を引き継いではおらず、純粋にシャルルと愛し合って結婚した女性だった。
話は回想録へと繋がる。
1662年7月、フランスディエップ郊外。
嵐の夜、初代サンソン家当主のシャルルは、従妹のコロンブと一緒に、駐屯している連隊へ合流するため馬で駆けていた。
二人は幼い頃恋仲で、結婚を誓い合っていたが、コロンブの父(シャルルの叔父)により引き裂かれ、シャルルの兄である11歳年上の判事と結婚させられていた。
傷心のシャルルは現実から逃れるため、フランス植民地軍の兵士として戦地カナダへと渡っていたが、3年ほど従軍して帰国する。
コロンブと結婚したシャルルの兄は、不慮の事故で暖炉に倒れ込み、身体半分は焼け爛れ、目は失明しており、遂には判事の職も失っていた。
生活に困窮する兄の元へ仕送りを持って訪れたシャルルは、兄により虐げられるコロンブの姿を目の当たりにする。
その後、兄が亡くなり、コロンブへ求婚したシャルル。
(半ば駆け落ちのように描かれているシーン)
債権者から逃れる二人を落雷が襲い、倒れた木の下敷きになってコロンブは亡くなってしまう。
雷の衝撃により落馬し、気を失ったシャルルが目覚めたのは、一軒家のベッドの上だった。
シャルルを嵐の中から介抱した家の無愛想な当主に身体を見てもらい、その判断の早さ、的確さから、当主に対して「医者なのか?」と想像するシャルル。

当主には朝になったら出て行くようにと言われたものの、薬を塗布してくれているその家の娘の美貌と胸元を見て、シャルルは思わず目を奪われる。
(食虫植物が獲物を食らう描写が比喩として描かれている)
そして、その娘に向かって、体力が回復するまで屋敷に滞在したいとシャルルは申し出た。
この家には処刑人の娘が住んでいる
何人たりともこの汚れた娘に近づいてはならない
一軒家の軒先には、このような文字が彫られていた。
そして、家の目の前には斬首された生首が並べられている。
シャルルはルーアンの処刑人「ピエール・ジュアンヌ」に助けられていたのだ。
感想
やっと連載再開で嬉しい!
そしてまさかの回想録だったね。
フランス革命に向かう現代も気になるけど、こういう昔の物語も交えてくるの大好き。
初代シャルルも美形ですなぁ。
どうしてサンソン家ができたのか?
フランス革命までにどのようにつながっていくのか?
どんな展開になるか次回も楽しみ!
(坂本先生のペースもあるしゆっくり待つけど、できれば2週間後もまた読みたいなぁ…)
A photo posted by Shin-ichi Sakamoto (@14mountain) on Sep 24, 2015 at 10:54pm PDT
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