昨夜は久しぶりに朝まで寝られて嬉しいbitchyamaです、こんばんは!
どうか今夜も続きますように…。
悟郎のはからいで暁と対面するふみは…?
前回までのネタバレはこちら。
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あらすじ
ふみと2人きりになった暁は、男(悟郎)にホイホイついていくふみに対して、嫉妬心から苛立ちを露わにする。
ふみは2人きりになったことで多少動揺したものの、暁の高圧的な態度に驚いてつい反発してしまう。
そこへ、ホテルの従業員が消毒液と絆創膏を持って部屋を訪れる。
暁はふみが靴ずれを起こしていることに気付いて、悟郎に寄りかかっていたのはそのためだったのかと理解した。
暁は絆創膏を貼ろうとするふみの手を遮って、貼ってやると言いながら脚に触れた。
ふみは心臓が爆発しそうなほど緊張するが、暁はひと言「ばかめ」と呟く。
頬を染めながら自分の心の内を吐露し始めるふみ。
先生にどうしても会いたかったから
ケンカしててもすれ違っても傷ついても
やっぱり先生に会いたいと思ってしまうんです
私の心の奥を温めてくれるのは先生だけだって
そう感じてるのは私だけじゃないって
だから
こんなささいな事で壊れるはずないって
そう信じてます…
…よ 要するに…

私は先生のこと一生好きなんだと思います
言い切った後に照れてしまうふみの肩に、暁は頭を近づける。
驚くふみに対して、暁は自分が愛想をつかされてしまったのではないかと思っていたと打ち明けた。
間違ってたのはオレの方だ
信じてやれなくて悪かった
だから
戻ってきて欲しい
素直に言う暁の頬を触ると、ふみはまるで大きな犬がしょげているように思い、心から愛おしさを感じた。
いつもと違う暁の様子を「かわいい」と言うふみに、暁は少しムッとすると、そのまま頭突きをして顔を近づける。
そしてそのままふみの唇にそっと口付けた。
「仕返し」と意地悪く笑う暁を見て、ふみは頬を真っ赤に染める。
焦ってテレビでも見ようと促すふみを、暁は「ふみ」と呼びかけて制した。
テレビもコーヒーもいい
それより今はもう少し隣にいてくれ
大丈夫もう何もせん
おいで
髪の毛をほどいてふみを招く暁は、そのまま抱きしめてベッドに横たわる。
そしてそのまま「好きだよ」と呟いた。
ふみは幸せを感じて、目に涙を浮かべた。

喉元
鼓動
先生の匂い
優しい声
たわいないケンカ
くつずれ
初キス
あなたがいるだけで安心する
あなたがいるだけで私の幸せ
感想
先生と和解したふみちゃん…よかったね(`;ω;´)
最後に抱きしめられながら嬉し泣きするのカワイイ♡
思いが通じ合ってよかったね。
今後の展開は2人の関係がステップアップしていく感じになるのかなー?
それとも小夜子が悪い意味で覚醒してくるとか…。
あんまり嫌なライバルが出てこないところが今時っぽいな。
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