そろそろ涼しい日が増えて欲しいbitchyamaです、こんばんは!
夏大好きだけど、baby連れだと長時間外出できないからな…(*ノω・*)
国母が水樹にボールを繋ぐが…?
前回までのネタバレはこちら。
yamanerd.com
あらすじ
瞬間
水樹の脳裏によぎったのは
数分前に見た碇屋のシュートだった
そしてフリーの水樹がキックするも、ボールは明後日の方向へ飛んでいってしまった。
メンバーからも客席からも、そしてベンチからも残念がる声が上がる。
しかし保科は冷静に、水樹がカーブを狙っていたと指摘する。
それは碇屋のマネをしようとしたのだと碇屋自身も気付き、小さく舌打ちした。
水樹のプレーはメンバーにも、そしてTV中継を見守る生方にも気付きを与えた。
生方は”成功すれば最も確実に点を取れる方法”だと言い切る。

梁山のスローインでリスタートし、一瞬でフリーになった碇屋がボールを狙う。
しかし大柴が「ドラゴンスカイ!!」と言いながらカットし、臼井に預けるという、今まででは信じられない大人なプレーをした。
動き回る大柴に対して、加藤は驚きながらも面倒さを感じていた。
客席では笠原も大柴のプレーに感じ入り、フィールドに向かって「頑張れ大柴!!」と大声で声援を投げかけた。
そのまま右サイドの灰原にボールが渡り、大柴が声をかけて仕掛けようとする。
しかし加藤にクリアされてしまう。
猪原は目線の先にいる灰原にも疲れが見え始めたことを感じていた。
一方、生方は有紀に向かって作戦を話し始めた。
この作戦を遂行するにはいくつかの厳しい条件があると言う生方。
- この時間帯でも走れて身体を張れて自己犠牲も厭わない、大きいCF(大柴)
- 正確無比なボールコントロールと状況を的確に見極められる戦術眼を同時に持つプレーヤー(君下)
- イメージの共有
大柴と君下が必要不可欠であり、何よりイメージの共有が必須だと言う生方は、最後にもう一つのピースが必要だと話す。

志村は大柴が何かを狙っていることを感じながらも、息の根を止めてやると宣言する。
その言葉を具体化するかのように、大柴と志村、瀬戸の元にボールが上がってくる。
君下が蹴り上げたボールをめがけて、身体を張ったポジションの奪い合いが始まる。
絶好球を取るのは果たして…?
感想
2年生コンビが盛り上げるねー!
君下が相変わらずかっこいい♡♡もっと活躍してほしいなぁ。
水樹は残念ながらだったけど、皆に気付きを与えたみたいだね!(試合に出てないつくしにも…笑
そういえば犬童たちの試合はどうなってるんだろー??
DAYS(23) (週刊少年マガジンコミックス)
- 作者: 安田剛士
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2017/08/17
- メディア: Kindle版
- この商品を含むブログを見る
その他DAYSの記事はこちら。
yamanerd.com
よかったら読者登録お願いします!
LINE@でも情報配信してます
いいなと思ったらクリックお願いします♪
にほんブログ村






