結局夜中に起きるからついでにブログしちゃうbitchyamaです、こんばんは!
寝かしつけてくれる旦那さんに感謝…。
こどもバレエに悪戦苦闘する潤平だが…?
前回までのネタバレはこちら。
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あらすじ
前回の子供バレエ公演の結果は、5年目で初めて”もう一度観たい”が50%を切ってしまった。
犬に負けてしまった事実に、ワッシーをはじめとして潤平以外の全員が爆笑する。
焦る潤平が演目や司会のスタイルに対してウケるような内容を意見すると、「私たちはバレエを広めに来た」と真面目に返されてしまい、2回目、3回目公演は台本通りに進めることに決まった。
その結果、若干の”もう一度観たい”の増加はあったものの、120%には程遠かった。
正論に対して納得すべきだと思う潤平だが、事情があるためそうもいかない。
バレエのマイムの説明に食いつく子どもたちの様子を見て、公園前にミニバレエ教室などを開催してもいいのでは?と感じる潤平。
しかし他の団員は台本通りでそこそこのアンケート結果が取れていることに満足しているようで、新しい案など却下されるに決まっている。
「期待されてない奴らの集まり」という言葉を思い出した潤平は、このままでは120%達成は期待できないと思い、”バレエを広める”以外の票を強行突破で取りに行くことを決意した。
潤平はその夜、ナンパな存在と思っていた天が、一人公演で自主練習をする姿を見かける。
以前「消耗したくない」と言っていた彼の姿からは想像が出来なかった。

いつも真夜中に帰って来んのは…
ほんとはベストを尽くしてるんだ。
それも最低限のモチベーションを
維持するためなのかも。
”プロ”として…
次の公演は取材が入るにも関わらず土砂降りの雨だった。
取材の存在を聞いて司会を日和る潤平の姿を見た他の団員に仕込みがバレてしまい、奨学金打ち切りの話を打ち明けることに。
他の団員たちは何故潤平がここまで意見するのか謎だったが、理由を聞いて納得したようだった。
しかし、プロとして生川を代表して来ているため、ある程度の高水準を供給する必要があるという当たり前のことを言われてしまい、潤平は自分がただごねている中学生だと恥ずかしくなった。
その後、他の団員は、自分たちが120%になるよう票を入れれば120%達成するのでは?と提案してきて、潤平の悩みは解決したかに思えた。
ただし、潤平はそれでは納得しない。
ちょうどその時公演中に停電してしまい、会場がざわつく。
「今度は雷に負けたな」と言う天に、潤平はその努力や迫力が犬や雷に負けるのか?と疑問を持つ。
そして潤平は自分の思うように動き始めた。

俺、プロじゃねーし!
120%目指します!!
ストロボで映し出された舞台の上で、潤平は跳ねて見せた。
感想
努力する天、自分の思うように120%達成しようとする潤平。
適度にするのは簡単だけど、2人とも自分の目指す方向性にブレがないとこが似てるね!
120%のためには他の団員の票を、ってそういう手段があったのか!と今更ながらに驚いたよ笑
次回は巻き返しなるか!?
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